人と向き合うためにこの仕事を選んだはずなのに。
気づけば「人以外のこと」に一番時間を使っていませんか?

予約、連絡、記録、決済、フォロー。

本来は流れとして整えられる仕事が、
毎回あなたの判断と記憶に戻ってきている。

消耗しているのは、能力の問題ではありません。
人と向き合う仕事には、見えない構造があります。
Holistic Proは、その構造を整えることで、
本来の役割に戻れる状態をつくります。
FATIGUE

あなたはどのタイプの疲れを感じていますか?

これらは、あなたの能力不足ではありません。
人と向き合う仕事の裏側にある、構造の疲れかもしれません。

任せられない

任せたいのに、結局全部自分でやっている

流れが整っていないと、人に頼んでも確認と修正が増えて、むしろ自分の手が離れない。

仕事を任せたいのに自分で抱えてしまっている様子
人に任せられない理由とは
創る時間がない

企画や発信の時間が、事務作業で削られる

予約、連絡、記録、確認。細かい事務作業が積み重なり、本来のクリエイティブが削られていく。

事務作業によって企画や発信の時間が削られている様子
時間が削られる理由とは
人を活かせない

スタッフが”事務処理係”になってしまう

スタッフの時間は確認・転記・調整に消える。価値の高い仕事を任せる余白を作り出せていない。

スタッフが事務処理に追われて本来の力を活かせていない様子
スタッフが活きない理由とは
止まりやすい

少し手を離すと、全体が止まりそうになる

案内、記録、フォロー、支払いなどのフローがないので、そのまま事業の停滞になっている。

自分が手を離すと事業全体が止まりそうになる様子
全体が止まりやすい理由とは
STRUCTURE

問題は「忙しい」ことじゃない。
「仕事が続かない構造」になっていること。

人と向き合う仕事には、表に見えない作業がたくさんあります。

予約を整える。
連絡する。
記録する。
確認する。
支払いを管理する。

そのひとつひとつは小さくても、
同じ頭の中に積み重なると、
本来の仕事に向かう力を静かに削っていきます。

仕事の構造は、こう変わる。

すべてを自分で抱えている状態から本来の仕事に集中できる状態へ。

Before すべてを自分で抱えている状態
予約調整
返信対応
記録整理
決済・領収
事前連絡
セッション
あなた
人の仕事と、事務の仕事が
同じ頭の中にある。
After 本来の仕事に集中できる状態
一元管理する仕組み
予約
案内
記録
決済
確認
フォロー
あなた
人と向き合う
裏側の仕事をシステムが担うことで、
本来の仕事に集中できる。

整っていない仕事は、
堂々巡りになる。

売上を上げたい。固定費を下げたい。人を雇いたい。
でも仕組みがないまま進めると、 同じ問題が形を変えて戻ってきます。

FEATURES

Holistic Proでできる、
安心と効率の仕組み。

セッションの前後から日々の管理まで。
必要な機能をすべてひとつに。

SHIFT

9つの機能が整うと、
4つの疲れは“仕事の流れ”としてほどけていく。

任せられない。創る時間がない。人を活かせない。止まりやすい。
この4つの疲れは、別々の問題に見えて、仕事の裏側の流れが整っていないことから起きている場合があります。

予約、連絡、記録、決済、フォロー。
ひとつひとつは小さな作業でも、積み重なると本来の仕事を圧迫します。

Holistic Proは、それらを別々の作業として処理するのではなく、ひとつの流れとしてつなぎ直します。

CHANGE

整うことで、変わっていくこと。

Holistic Proが目指しているのは、作業を増やすことではありません。
人と向き合う時間を、無理なく守れる状態を作ることです。

準備に追われる時間が減るイメージ

01 準備に追われる時間が減る

予約、確認、案内が流れに乗ることで、セッション前の焦りが少なくなります。

判断を抱え続けなくてよくなるイメージ

02 判断を抱え続けなくてよくなる

必要な情報がまとまり、その都度思い出す負荷が減っていきます。

関係性が途切れにくくなるイメージ

03 関係性が途切れにくくなる

記録やフォローが残ることで、クライアントとの関係を自然に続けやすくなります。

ORIGIN

なぜ、Holistic Proを作ったのか。

便利な機能を増やすためではなく、
ひとりで全部を抱えながら続けてきた経験から。

BACKGROUND

時間をつくる努力には、限界がありました。

製薬会社を辞めて独立した後、 ひとりで子育てをしながら仕事を続けてきました。 誰かに頼れる状況ではなかった。 時間を生み出す努力は続けましたが、 それにも限界がありました。

その時に気づいたのは、 選択肢が一つしかないということでした。 構造を整えるしかない、と。

自動化や仕組み化は、 効率を上げるためではありませんでした。 同じ時間を使うなら、 自分でなくていい仕事は仕組みに任せる。 空いた時間を、自分が関わることで 温度感が伝わるところに使う。 子供たちとの時間を守りながら、 クライアントへの質を落とさないための 唯一の方法でした。

Holistic Proは、その経験から生まれています。 人と向き合う仕事の裏側を整えることで、 本来の役割に集中できる状態をつくる。 それだけを考えて設計しました。

これは、10年前の自分が本当に欲しかったものです。

人と向き合う仕事を、消耗で終わらせないために。
渡辺篤志のプロフィール写真
渡辺 篤志 Holistic Pro設計者 / Backyard System Design
Backyard System Design
FOR WHOM

職業の名前は関係ない。

人と関わり、何かを届けようとしている人なら。
Holistic Proは、仕事の裏側を整え、続けられる形をつくりたい方のための仕組みです。

個人で活動する専門職のイメージ
01 個人で活動している人に

専門職として、あるいは職業の枠を超えて活動している人に。予約・記録・連絡・フォローまで一人で抱えやすい状況を、流れとして整えます。

小さなチームで運営する事業のイメージ
02 チームや場をまとめている人に

コミュニティ、チーム、組織、協会。人をまとめる立場にいる人は、確認・調整・連絡が重なりやすい。その流れを整えることで、本来の役割に集中できます。

仕組み化したい事業・プロジェクトのイメージ
03 新しい事業・プロジェクトに

新規事業、プロジェクト、団体・協会運営など、最初から流れを整えて始めたい人に。申込み・案内・支払い・連絡の構造を、立ち上げ時から設計します。

一人でも、チームでも、新しく始める事業やプロジェクトでも。
人と向き合う仕事を、続けられる形へ。
FLOW

導入までの流れとサポート

今の仕事の流れを確認しながら、必要な仕組みだけを無理なく整えていきます。

仕事の流れと負荷を確認するイメージ
STEP 1
まず見るところ

01 仕事の流れと負荷を確認する

まずは、予約・連絡・記録・決済・フォローのどこで負荷が生まれているかを確認します。
あわせて、事業の方向性、提供しているサービス、今後増やしたい余白も整理します。

必要なパッケージを選ぶイメージ
STEP 2
流れを設計する

02 必要なパッケージを選ぶ

Holistic Proの既存パッケージを土台に、今の仕事に必要な仕組みを選びます。
すべてを増やすのではなく、今の段階で必要な流れだけを整えていきます。

専用環境として整えるイメージ
STEP 3
使える形にする

03 専用環境として整える

選んだパッケージを、あなた専用の環境として整えます。
サブドメイン名、予約導線、フォーム、会員ページ、連絡文面などを、事業に合わせて調整します。

使いながら定着させるイメージ
STEP 4
続けながら整える

04 使いながら定着させる

仕組みを渡して終わりではなく、実際に使いながら負荷が残る部分を確認します。
必要に応じて、運用・導線・言葉を整え、仕事の流れに定着させていきます。

SYSTEM

WordPressをベースに、
必要な仕組みをひとつにつなぐ。

予約、フォーム、会員ページ、記録管理、決済、メール連絡。
必要な仕組みを組み合わせて、 あなたの仕事に合わせたバックヤードシステムとして設計します。

仕事の裏側を、ひとつの流れとして扱える状態へ。

既存のWordPressサイトを活かす場合も、専用環境として整える場合も、 必要な仕組みをバラバラに増やすのではなく、 予約から記録、連絡、決済、フォローまでがつながる形に整えていきます。

予約・連絡 日程調整や事前案内の抜け漏れを減らします。
記録・管理 必要な情報を後から確認しやすい状態に整えます。
決済・フォロー 支払い確認や次につながる接点を自然に残します。
FAQ

よくあるご質問

導入前に気になりやすいことをまとめました。
ここにない内容も、初回相談で確認できます。

Q

システムに詳しくなくても使えますか?

A

はい。専門的な管理はこちらで担い、日常的に必要な操作だけ使える形に整えています。

Q

すでにスタッフがいる場合でも必要ですか?

A

はい。スタッフの仕事を減らすというより、確認・転記・調整に使っている時間を減らし、より価値の高い仕事に向かえる状態を作ります。

Q

既存のサイトがある場合も相談できますか?

A

はい。既存サイトを活かせる場合もありますし、必要に応じて構造から見直すこともできます。

Q

セキュリティやバックアップも含まれますか?

A

はい。国内外の大手企業が導入するセキュリティ、バックアップ、更新管理など、安心して運用するための裏側も含めて設計します。

Q

まず何を相談すればいいですか?

A

今どこで時間を取られているか、何を任せたいのに任せられていないかを話していただければ大丈夫です。

CONSULTATION

まずは、今の仕事の流れを
一緒に整理してみませんか?

どの仕組みが必要かは、今の仕事の形によって変わります。
予約、連絡、記録、決済、フォローのどこで負荷が生まれているのか。

そこを整理するだけでも、次に整えるべきことが見えてきます。

無理に導入を勧めることはありません。
まずは、今どこで時間を取られているのか、何を任せたいのに任せられていないのかを一緒に確認します。
相談前に準備するものはありません。今の状態のまま、お話しいただければ大丈夫です。